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日本の、そして心の故郷 桜井にふさわしい
 旅情あふれる和風旅館  
皆花楼

皆花楼へようこそ

桜井駅前 駅に近く ビジネスに、観光の基地に最適 家庭的な雰囲気で 一人旅も可 

皆花楼の今日の顔
四季折々の皆花楼をお楽しみください

’17/09/22 今日の顔更新
 「彼岸花」、名前の通り彼岸に合わせてうまく咲きますね。
 昨日早朝ウオーキングで等弥神社をお参りした後、回り道した土手沿いに見事に咲いていました。 群生もいいですし、一本だけ独立して咲いているのも風情がありますね。
 ちょっと珍しい「白い彼岸花」も発見しました。
 飛鳥でも満開を迎え、観光のお客様の目を楽しませていることでしょう。

 皆花楼でも昨日一気に背が伸びたと思っていたら早速一輪だけ開花が進みました。
土手での群生の様子、もっとも一般的ですよね
一輪づつアップで見るもよし、
 おや! こんな変形も
やっぱり縦長の画像が「彼岸花」らしいでしょうか?
右は今日開花した皆花楼の彼岸花です。(未開花の花弁もあるようです)

’17/09/20 今日の顔更新
 掲載が遅れましたが地元の氏神様「等弥神社」の奉納祭の様子をお届けします。 (皆花楼から 徒歩15分ぐらいの地です)

 18号の台風接近で危ぶまれましたが、桜井近辺は前日夜半の通過で、大きな被害もなく過ぎました。早朝ウオーキングがてら参拝したところ、宮司さんが広い境内を台風で荒らされた木々の掃除をされていました。その後青年団の応援もあったようで、無事開催にこぎつけることができたようです。

 「2017年 等弥神社 奉納祭 コンサート」
 恒例の行事となったようで結構盛大な催しとなりました。

 ポスターにありますように飛鳥保育園所 園児の演技と、ソプラノ歌手「庵前通世」とギタリスト「稲川雅之」のコンサートです。
 こちらの Google アルバムも御覧下さい。
 https://photos.app.goo.gl/OLCdOankRL91XcNx1

 10月には秋の大祭、11月には紅葉まつりと行事が続きます、乞うご期待。 
 
早朝からの準備にめげず宮司さんは元気でした
 
 演技の前に園児たちも神妙にお参りを済ませ
「園児の溌剌とした演技」と「ソプラノとギターの夕べ」
解説は不要ですね。(音が出ないのが残念ですが・・・)
情感を込めて・・・
軽快なトークで和やかさを醸し出していただきました
大勢の聴衆ですが、残念ながら
合唱までは実現できませんでしたね



’17/09/11 今日の顔更新
 もうそろそろ開花が始まるかと待っていました、近所の庭の「酔芙蓉」、やっと開花が始まりました。
 大きな花で、早朝に純白で開花し、昼頃には薄ピンクに、更に夕方には酔った様な艶めかしい濃いピンクに染まります。
 不思議な花ですね、残念ながら皆花楼に咲いているのではなく近所の庭でこれから暫く楽しませてくれるものです。
 今日の様子をUPしますが、夕方の様子を取り損ねました。昨年の画像でその変化を見て頂きましょう。(9/3と9/20に掲載しています)
  
9:00頃の様子です
 
 15:00頃の様子です
庭では相変わらず「マルハルコウソウ」が次々可愛く咲いています。
「紅枝垂れ」の紅葉はやはり先般の剪定でその枝先からの赤い新芽だ出た様ですね。
 


’17/08/27 今日の顔更新
 柔和なお顔のお地蔵様を紹介しましょう。
 ボランティアガイドの駒崎さんに案内され訪問してきました。
 鄙びた山中で、村の自治会が管理する地蔵尊です、拝観には事前に申し込みが必要ですがきっと安らかなお顔に癒されると思います。
 この8月27日(8月の第4日曜日)は「御縁日御開帳法要」の日で、大勢の拝観者も御出でだったようで、「奉納盆踊り会式」も催されたそうです。

 室生 三本松の「安産寺」、知る人ぞ知るという田舎の無宗派、無住職のお寺で重要文化財の「子安地蔵菩薩」が有名です。
 平安時代初期の榧(カヤ)の一木造で、室生寺金堂の本尊の様式と酷似していること、脇侍の地蔵尊の光背が子安地蔵菩薩像にピッタリであること等から、室生寺金堂に安置されていたというのが定説となっているそうです。
 詳しくは下の各種HP情報や、パンフレットをご参照ください。

 「安産寺(奈良県宇陀市室生区)― 住民とともにある地蔵菩薩の心」 :写真が素晴らしいです
  http://butszo.jp/2013/12/1590/
 
   安産寺の「子安地蔵菩薩」パンフレットより
画像をクリックすると拡大してご覧頂けます

「子安地蔵さん」は勿論撮影禁止で、式典のため人の出入り多いせいでしょう内部の様子の撮影も禁止でしたので、屋外で盆踊り準備の様子等で我慢してもらいましょう。
詳しい説明は上記のインターネット情報を参照ください。
 
 村の言い伝えに「大雨で宇陀川が増水した時、上流より流され安産寺の対岸にある海神社脇に流れ着いた」と言われている。

 この山中に「海神社」?と思うが、(海に面していない)奈良県に「海神社」が実は何カ所かあるそうです。
この言い伝えの「海神社」は こちらです。(時間の都合で訪問は出来ませんでした

 http://www.xhotzone.net/vh/29a/vh15031201.php

室生には別の「海神社」があり、こちらはこんな山中にしては立派な神社でした。 紹介記事は此方
 http://kamnavi.jp/as/uda/oonoumi.htm
   
   


’17/08/25 今日の顔更新
 朝晩はかなり凌ぎ安くなりましたが、日中は相変わらずの暑さです。
 でもセミの声もいつか聞こえなくなり、静けさが戻ってきましたね。

 以前から気になっていた庭の「ヤツデ」、食堂横の廊下からの見通しを邪魔していたのですがとうとう切ることに決めました。
 随分とすっきりしたと思うのですが如何でしょうか。
 
 廊下からの眺めがスッキリしたところで改めて花の様子を見てみましょう。
「紅枝垂れ」いささか紅葉が早いではありませんかね
先日の剪定後急に紅葉が・・・新芽にしてはこの時期多すぎるし???
 
   
マルバルコウソウ
 ヒルガオ科で、朝顔のような形の小さな花が咲きます。
 この花の名前が分かりません
小鳥が運んで来た雑草でしょうが・・・

ヤブラン(山菅)」、これも小鳥が運んで来たもの??
「万両」も色づきを待っています
久しぶりに蝶を撮れました、「イチモンジセセリ」です
このセミは無事に木陰で孵ったようです
 


’17/08/18 今日の顔更新
 暑い暑いと喘いでいるうちにお盆も過ぎ、朝晩はやや凌ぎ安くなりました。

 庭では「タマスダレ」の開花も始まった様です。

 先日から「藤原宮跡の蓮」が気になっており、昨日早朝様子を見てきました。
 やはり、やや見頃は過ぎておりややさみしい感じでした。

 そろそろ「本薬師寺」の「ホタテアオイ」が見頃を迎えるでしょう、うまい時期に訪問できればと思います。(昨年は 8/19 に報告していましたね)
 

「藤原宮跡の蓮」今年は訪問がやや遅れました。
(昨年の様子は此方から 8/8をご覧下さい)

 とは言いながら、結構楽しませて頂きました。
 
 
 ちょっと珍しいお話(私が知らなかっただけですが・・・)
「養蜂の始まりは三輪」、日本書紀に出ているそうです。
2017/8/8 産経新聞の記事からもご覧下さい。


’17/07/31-2 今日の顔更新
 この7月には皆花楼の庭に大きな変化がありました。

 下の写真でお気づきでしょうか? 玄関から庭を望んだ様子です。
 
そうなんです、皆花楼の庭のシンボル「松」が消えているんです。

一昨年(2015年)の暮れにはまだ元気な緑でしたが、昨年一気に枯れが進みました。
栄養剤等色々手を尽くしましたが枯れは進む一方で、
偶々お泊り頂いた著名な庭師の方にも見て頂きましたが
「切らざるを得ないでしょうね」とのことで、
この夏(2017年) 庭の手入れの際に伐採することに決心しました。

2016年検討時の状況資料は此方からご覧ください。
https://goo.gl/photos/4WXwqE8AyVVe3HRu9

2015/12月の様子
 
2016/11月の様子
 
   2017/7/19 伐採されました  
 


’17/07/31 今日の顔更新
 早や7月も最終日、毎日猛暑の連続でぐったりと・・・
 「今日の顔」も随分とご無沙汰ですが、撮り貯めた様子を遅まきながら少しUPしてみます。

7/9 今年も「ツマグロヒョウモン」が訪問する時期となりました、ありふれた蝶かもしれませんが・・・ 

   
「万両」の蕾がこの時期についているのですね。(左)
右の花:名前が分かりません、何方か教えて頂ければ・・・
 
   
7/23 には「鬼百合」も開花しました。
相変わらず強烈な存在感を示しています。
三輪の「ササユリ」や、等弥神社の「大学ユリ」の清楚さとは大分異なります
 
 7/19 元気に「クマゼミ」の鳴き声が響きだしました(庭奥の台杉で)
7/23 今年は「セミ」も脱皮の場所を探しあぐねています、こんなところに????
(庭中央の「松」が昨年から一気に枯れが進み、止む無く7/中旬に伐採されました。)
   
   


’17/07/07 今日の顔更新
 梅雨入り宣言の後晴天続き、かと思うと記録的な豪雨。各地での被災に目を覆うばかりです。
 被災者へのお見舞いと、一日も早い復興をお祈りします。

 先日の「夏越の大祓」、まだ掲載出来ておりませんでした、遅ればせながらUPします。
 等弥神社恒例の夏の行事で、この半年の穢れや災厄を落とし、新たな気持ちで今後の半年を迎えます。
 どちらの神社でも 6/30、この行事が執り行われたと思います。
 その様子をご紹介しましょう。

神社講幹部の方々で立派な「茅野輪」が作られていました
 

鳥居前の街路では「幟」も
 
 行事開始前には手水舎で各自清めて
宮司さんの先導で「茅野輪」をくぐりお祓いを
「左回り、右回り、再度左回りで、くぐり」その後拝殿へ

 
 女性軍も、
男性軍も神妙に。
「人形」でお祓いを受け、
「茅野輪」のミニチュアを頂き、門に飾りました 


’17/06/27 今日の顔更新
 随分更新が滞りました、申し訳ありません。

 梅雨入り宣言の後、一向に雨の気配がなくやっと先日梅雨らしい日を迎えました。
 沖縄方面では梅雨明け宣言も出ているようですが・・・

 一部の地方では降り出すと大雨で警報が出る始末で、昔の風情は望めないのでしょうか?
 ここ桜井ではここ数日の雨予報の後、7月には夏日を迎えそうですね。

 今日は「アジサイづくし」と参りましょう。
 そんなにたくさん咲くわけではないですが、結構色の変化などで楽しませてくれます。

 「八重のクチナシ」も開花が進み元気に咲いています。

薄ピンクから紫へ・・・
 

こちらの白は今も白のままです 
 
こちらは白から淡いブルー、更に色づきが進んでいます
 
 ガクアジサイも随分色濃くなりました
更にアップで見ると・・・
全体を納めるとこんな感じで楽しませてくれています
 
 勿論、アジサイ以外もこんな実や花がお迎えしています。
柊南天の実がここまで熟しました
「八重のクチナシ」も開花が始まり今満開です 


’17/06/08 今日の顔更新
 関西地区も梅雨入りしたようで、昨日は一日雨でした。
 しかし今日は朝から比較的爽やかな一日でしたし、ここしばらくも傘マークは出ていないようですね。

 三輪神社の「ササユリ」が見頃との新聞記事でした。一昨日様子を見に行きましたが残念ながらちらほらという感じでした。
 でも一つ一つを見ると可憐な風情でいいものです、白や薄ピンクのササユリを堪能させてもらいました。
 狭井神社から久延彦神社への途中の展望台からの眺めは相変わらず素敵でしたよ。
 三輪神社参拝の折にはぜひ立ち寄って欲しい場所です。
 パノラマ写真で見て貰いましょう。

可憐な「ササユリ」をご覧いただきましょう。
蕾もかっこいいですよ。

 
 白いササユリ・・・
ピンクの群れも・・・
盛んにカメラに収める方も・・・
 
 久延彦神社への途中、展望台からの眺めは如何ですか、是非おすすめします。
 狭井神社から久延彦神社へ、
この遥拝所からご神体の三輪山を拝むのが定例の参拝コースです。


’17/06/02 今日の顔更新
 (掲載が遅れましたが、6月初めの様子ですのでその日付で記しています)

 梅雨の兆しが現れてきていますが、過ごしやすい日々が続いています。
 久しぶりのウオーキングがてら等弥神社へ朝の参拝に。 梅雨の代表と言える「カタツムリ」を発見しました。
 庭では「アジサイ」がいよいよ色づいてきています。
 そうそう、先日白梅に実がなっているのを報告しましたが、今年は庭奥の紅梅にも実がなりました。
 一つだけですが、この古木に実がなったのは初めてで感激しました。
 「クチナシ」も一気に開花が進みましたね。

等弥神社、護国神社前の階段で「カタツムリ」を発見、梅雨入り間近でしょう。

 庭奥の紅梅で初めて実をつけました。
モミジの実もここまでしっかり整いました。
 「マリアジサイ」もここまで色づき、季節感を発揮です。
 「ガクアジサイ」は数が多いですが、まだ小さいですね。
 一重の「クチナシ」が一気に開花しました、八重の方も蕾が沢山ついているので楽しみです。


’17/05/31 今日の顔更新
 日中の暑さは夏並みですが、朝夕は比較的涼しく過ごしやすい日々が続きました。
 早や5月も終わり、明日からは6月。 湿度の高い梅雨を迎えるのでしょうか?

 庭では暫くはまだ「サツキ」が見頃でしょうが、出番を待つ「アジサイ」が開花を待っているようです。
 また、南天も蕾を付け出しました。
 季節はどんどん進んでいきますね。

「サツキ」がやや盛りを過ぎましたがまだまだ見頃です。

 「ヤマアジサイ(ガクアジサイ)」は既に整ってきましたね。
 「マリアジサイ」もほんのりと色づいてきました。
 赤い実はまだ先ですが、蕾を付け出した「南天」です。
 物陰で可愛く咲く「姫檜扇」結構いろどりになります。


’17/05/23 今日の顔更新
 「風薫五月・・・」と言いたいところですが、連日夏日が続き真夏の暑さが思いやられるこの頃です。
 しかしまだ、朝晩は結構涼しく過ごせるので、季節感を味わっています。

 庭では、「ツツジ」は終わり、「サツキ」が見頃を迎えております。
 ツツジに比べて、一回り小さいでしょうか、しかし密集して咲くと見ごたえがありますよ。

門からの通路沿いの「サツキ」

 一つ一つの整った形を見るのもいいと思います。
一方、季節感と言えばまさに「新緑」の時期です、「紅枝垂れ」の紅葉とコラボでどうぞ。
清々しい「緑」ではないですか・・・

 庭の隅ではこんな花も、雑草でしょうか 可愛いので残しています


’17/05/17 今日の顔更新
 先日の雨で、ツツジほぼ散り「サツキ」の出番待ちでしょうか。
 木陰ではこんな可愛い花も咲いています。
 「ユキノシタ」です、小さな花ですがよく見るとほんとに人形の様でとても可愛いですよ。
 「サツキ」もぼつぼつ開花が始まりだしました。昨年虫の被害にあった樹は今年は駄目のようですね。
 「福輪蔓(蔓日日草)」は相変わらず次々と咲き変わり高貴な色を見せてくれています。

岩陰に可愛く群れて咲く花「ユキノシタ

 UPで見ると人形のような可愛い花がくっきりと・・・
 ツツジより小ぶりな「サツキ」、愛らしく開花が進んでいます。
福輪蔓 または蔓日日草」、紫は高貴な色ですね。
庭では雑草のごとく旺盛に咲き続けています。


’17/05/06 今日の顔更新
 先日「モミジ」の花を報告しましたが、期待していた「ブーメラン状の種」が出来つつあるようです。
 早速ご覧いただきましょう。
 うまく種子として完成し、飛来地で成長してくれればいいですね。

ブーメラン状の様子をうまく見つけられますか?

 一方、気が付くと白梅に立派な実がついています。
ただ受粉がうまくいかなかったのでしょうか、花の数に比べて実が少ない気がします。
又蝶の飛来もありました、「ミスジチョウ」の仲間でしょう。
 


’17/05/05 今日の顔更新
 今日も快晴の一日でした。
 氏神様の「等弥神社」で「春の大祭」が行われました。
 久しくあまり気に掛けていなかったのですが、どんなものか拝観に行きました。
 さすがは古代より連綿として繋がる土地柄、地元の祭りとして大変盛大に受け継がれてきているようです。
 少子化問題や地元の活性化にも何とか貢献しようとしておられる様子がよくわかりました。
 一昨年、伊勢の遷宮に伴い内宮より鳥居を譲渡され一の鳥居として建立されましたが、この年を契機に次世代に向けての取り組みの一環として「子供神輿」が地元の熱意とともに復活したそうです。
 大祭でも「子供ジャンケンポン大会」など、子供が親しめる行事も計画し盛り上げを図っているようです。
 恒例の「ごくまき」では盛大な人だかりで、4000個を10分程で巻き終えるという豪快な餅まきで結構な人気でした。
 大量にゲットした人もかなりいるようですね。
 下手な説明よりは画像で見て貰いましょう。 こちらのアルバムからどうぞ。
  https://goo.gl/photos/TZWvMcsYQXMwoTLKA

祭典も進み、巫女による舞の奉納へ

   
 神津尾社での祭典が終わり、引き続き下津尾社での祭典に。
雅楽隊の先導で移動します。
 午後の子供神輿の撮影には都合で間に合いませんでした。
一昨年鳥居建立に合わせて再発足した時の様子です
子供ジャンケンポン大会も終わり、恒例の「ごくまき」へ 
 撒き手の勢ぞろいで
 今や遅しと待ち構える人々

「ごくまき」の動画での様子はこちらから 
https://goo.gl/photos/SuMTwxVBLR8astSp8


’17/05/03 今日の顔更新
 行楽日和が続きます。何処も結構な人出のようですね。
 長谷寺の牡丹祭りが人気のようです、昔は桜井市内近辺まで車の渋滞が続いたものですが最近はそんなことはないです。道路事情もよくなったのでしょうね。

 庭では「ツツジ」が見頃を迎えています。しばらく続くことでしょう。
 今年は結構花も大きく見ごたえがあるように思います。

 気が付くと「紅枝垂れ」の葉陰でモミジの花が咲いていました。以前にUPしたこともあるのですがここしばらくあまり見かけませんでした。
 うまくブーメラン状の実が出来るでしょうか?

 
 
 赤い新芽の裏側であまり目立ちませんが・・・
 葉陰では今日も「シャガ」が爽やかに咲いています。


’17/05/01 今日の顔更新
 今年もGWの時期となりました。
 海外からのお客様も多いようですし、海外への各便も盛況のようですね。

 長谷寺での「牡丹祭り」、盛大におもてなしの様ですが、皆花楼では早々と散り、次の世代へと引き継いでいます。

 「紅枝垂れ」の赤い新芽に「ツツジ」が咲きそろい出し、庭にも彩がよみがえってきました。
 新緑の緑もいいですがやはり彩があると一段と映えますね。
 暫くは「ツツジ」や「サツキ」で彩が続くでしょう、乞うご期待。
 「ツツジ」と「モミジ」のコラボをどうぞ。


’17/04/20 今日の顔更新
 連日の掲載となります。
 「牡丹」が一気に満開となりました、明日は雨模様の予報で早々に散ってしまいそうです。
 今年は花数も少ないようで見頃の期間がなさそうで残念です、小ぶりですが今のうちに見納めて頂きましょう。


 
 「ツツジ」の開花も一気に進みそうですね。
こちらは花付もよく、結構大きな蕾ですので楽しみです。

こちらの「シンピジューム」は些か密すぎて窮屈そうですね。
福輪蔓」別名「蔓日日草」も随分はびこりだしたようです。
釣鐘水仙」は淑やかに咲いていますが・・・


’17/04/19 今日の顔更新
 桜の開花情報も昨日で終了した模様です。
 いよいよ春というよりは初夏の爽やかさです。
 先日粟原川沿いで見つけた「シャガ」、皆花楼でも開花しました。
 気が付くと「牡丹」も蕾が赤みを見せだしたかと思うと午後には大きく開花が進んでいました。
 昨年の様子を確かめてみると、4月中旬過ぎにはかなり進んでいたようです。
 昨年は例年に比し、1週間ほど早かったようで、今年が例年並みともいえるのでしょうか。

いつみても爽やかな花ですね 「シャガ」です

一方こちらは「座れば牡丹」、安定感がありどっしりとした花です。
今年はやや小ぶりですかね。

 丁度開花が始まったところの様で、蕾からいろいろな表情を見る事が出来ました。

「紅枝垂れ」も一気に紅葉が進みました、
つい先日紹介したところだと思っていたのですが・・・

こちらは「ツツジ」です、
昨年はこちらも4月中旬にはかなり開花が進んでいたようですね

一方これはわかりますか「ユキノシタ」ですね。
右は開花した状況です(昨年5月3日の撮影でした)
 
粟原川で見た「福輪蔓」別名「蔓日日草」も開花が進んでいますし、
「乙女椿」も仲間に入れてと淑やかに咲いています。
いよいよ皆花楼もまさに春本番です。
 


’17/04/17 今日の顔更新
 梅の散り急ぐ様子を横目に、桜の開花が気になっていましたが例年より大分遅い開花でしたね。
 それも急な陽気に戸惑っているうちに一気に開花が進み続いての雨と風で、ホンの束の間の楽しみでした。
 掲載が遅れましたが、いつもの様に北口の粟原川土手沿いの桜の様子を見に行けたのでUPします。
 見頃はやや過ぎた感じでしたが、結構花吹雪で、川面には「花筏」が見られ、いい感じでした。
 桜だけでなく、いろんな花々が登場しており、如何にも春到来を感じさせる一時でした。
 帰りに近所の昭和公園の桜の様子も見てきましたが、こちらはかなり散りが進んでいましたね。
 駄作ばかりですが Googleアルバムにもしていますので、よければご覧ください。
   「粟原川の桜他」 https://goo.gl/photos/PVY7FWZaCpBtGTFL8

恒例のとっかかりの光景です、この構図が好きで例年この写真から撮影が始まります。

花の絨毯を踏みしめながら・・・

 可愛い花をUPでも・・・

 近くではこんな花も
最近では近隣では結構人気なんですよ、こんな飾りがあると結構盛り上がりますね。
「福輪蔓」は皆花楼でも開花が始まりましたね
これは何でしょうか?、又調べてみましょう
こちらでは早くも「シャガ」が
 又、一方「釣鐘草」も
粟原川を渡る、国道169の橋からの眺め、普段はここまでですが・・・
 
更に川沿いを先へ行くと、菜の花と桜のコラボも見れますよ。
その他、駄作が多いですが時間つぶしにご覧ください。
「粟原川の桜他」 https://goo.gl/photos/PVY7FWZaCpBtGTFL8
 


’17/04/08 今日の顔更新
 4月に入り開花情報が気になりだしました。
 桜の開花状況はどうでしょうかとお問合せもあったりしますが今年は(例年もそうなのですが)予測がつきかねましたね。
 気温の変化が激しかったせいでしょうか、結局例年に比べて1週間から10日ほど遅かったようです。 早くから予定されお越しの方は残念がっておられました。

 ここ数日の陽気で桜井近辺の桜も一気に開花したようです。
 安部文殊院、長谷寺、駅北の粟原川沿いの桜・・・
 残念ながらまだ見に行けてません。

 皆花楼では「梅」も既に散り、次の花々にバトンタッチです。

 暫く掲載が滞っていたので一気に紹介させてください。

4/3 現在の名残の「紅梅」です。門左右の2本の古木で今年も結構楽しませてくれました。
通りを行く方々も目に掛けて頂き、喜んで頂いたようです。


その老紅梅の下には「紅枝垂れ」というモミジがあります。
新芽が紅葉し、夏には緑で、秋にまた紅葉で、
一年に何度も楽しませてもらえる紅葉です。
「紅葉の種(タネ)」も以前一時見つけたのですが、最近見かけませんね。
 4/3 の新芽が
 4/4には
今日(4/8)現在、昨日の雨で一気に育った(?)のでしょうか。
この根元際では先日来開花していた「柊南天」鳥に啄ばまれて花が少なくなりました。
2年ほど前に枯れた「沈丁花」挿し木で復活しつつあります。
庭奥の老紅梅の下では、椿の「式部」が麗しく咲いています。
 
 
一方門傍の「乙女椿」も負けずと春の開花です。(秋にも開花します)
いつ見ても淑やかな、爽やかなピンクです。
背面からと、斜めからの様子を見て貰いましょう。
 定番の構図でも
次の準備も始まっています。
「ツツジ」(左)と「牡丹」の蕾です。

開花が待ち遠しいですね。 
これは何かわかりますか?
庭の稲荷の傍では「ヤツデ」が元気です。
大きくなりすぎカットされるのですが毎年大きくなります。
地味な花ですが結構おとなしくて、新鮮な感じがしますよ。

 

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